ご報告が遅れてしまいましたが、8月12日(日)に【サマソニ07・大阪】に行ってまいりました!前々日から実家のある西宮に帰省していて、そこからじーちゃんの車で舞洲の会場へ。大阪といっても限りなく兵庫県に近いロケーションで、湾岸線を通っていったら20分くらいで着いてしまったよ。驚いた(@_@)
暑~い日ではありましたが、身体的には思ってたよりも大丈夫でした。てゆーか、よく考えたら私、毎年夏は子どもたちの行事をこなすために、いつももっとハードな仕事をやってきていたのでした。真昼の炎天下でプール遊びの準備、激暑の体育館で朝から夕方までの取組み、夏祭りなどなど、それらに比べたら、1日中ロック・コンサートの渦だなんて、まるで夢のようではあ~りませんか。というわけで、まるで平気なのでありました。
会場に着いた直後に〔パーク・ステージ〕ではパフィー・アミユミのステージが始まっていたのですが、とりあえずはお目当てのストラングラーズが出演する〔ソニック・ステージ〕へと向かいました。辿り着いてみると、体育館のような建物の中でした。クーラーも効いてるしちょっと助かった~
前出演のThe Horrorsのステージが終わったら、いよいよストラングラーズの出番。舞台の近くへと進み寄り、JJバーネルのお顔が間近でした!オープニングは5minutes。ワルツ・イン・ブラックで始まるものと思っていたのですが、フル・ステージではないからかしらん。詳しいセット・リストについては黒木燐さんが管理されている公式サイトのブログにアップされているので、こちらからどうぞ!
しかしまぁ、いきなりJJサマのリードで始まったのには大満足でした。昔に比べて少し貫禄が出ているものの、空手で鍛えたお身体は引き締まっていてステキ!とゆ~か相変わらず顔ちっちゃいなぁ。てな感じでずっとJJサマに釘付けであった私なのでした。
お客の集まり具合はというと、後方の様子はよく見ていなかったんだけど、混み混みは前方だけであとは・・・うーん、思ってたとおりかなぁ。でも若い人達も多かったのでまずまず。
ストラングラーズのステージが終了してからは、イベント会場の〔オアシス・ステージ〕をウロウロ。お笑い芸人たちが出演するらしきエンタメ・ステージのスピーカーから、ムーディ勝山の歌声が聞こえてきました。その途端に、若い衆がど~っとステージに向かって走っていった。人気あるのねん。
その後、パフィー・アミユミの出演していた〔パーク・ステージ〕に戻り、GANGA ZUMBAなる日本のグループのライヴを見た。かなり大人数の編成のバンドで、沖縄レゲエ?指向な音楽。演奏力の高さやノリノリな雰囲気が、とっても良かった。最後のメンバー紹介で、ギターが高野寛と聞いてオドロキ。高野寛といえば、90年代に坂本龍一のツアーにも同行していたギタリストで、あまり聴き込んだことはないけどツウのギター小僧さんなら誰もが知っているようなお方だと思う。バイオリンのおねいさんは演奏も姿も魅力的だったし、かなりの実力者が集まったユニットとみました。
次は同ステージでDon Johnson Big Bandなるグループが登場。音はヒップ・ロックなイメージがあって私好みでした。ヴォーカルの人のパフォーマンスがカッコよかった!あと、ゲスト?の人間スクラッチ・マンとでもいうべきラッパーの少年がすごかった。これも楽しいステージでした。
これらのステージを堪能してから、次のお目当てのブラック・アイド・ピーズのステージが始まるまで、イベント会場に戻ってまったりお食事してきました。それはもうたくさんのお店が出てました~。ドリンクやトルコ料理のケバブなどを注文したのですが、中でもレモネードのココナッツ・カクテル(500円)は美味しかった!これもサマソニの醍醐味なのですな。
ブラック・アイド・ピーズの出る〔オーシャン・ステージ〕は一番広いところで、土けむりは立つし高齢者には少々厳しい場所でした。しかしみんなテンション高い高い!彼らは予定の時間より少々遅れて出たのだけれど、初めて見る生の彼らの姿に感激!といっても遠いのであまりハッキリは見えず、ひたすら上部のビジョンを見ていたのだけれど・・・。ダンスありトークありのコンサートで楽しませてくれました。おまけに短い時間なのに、何度も衣装替えしまして。最後にはステージ後方に花火が打ち上がって、最高のフィナーレとなりました~。
こんな感じで、サマソニ初体験のsatochanの1日が終わりました。行く前は少々気分的に重かったけど、行ってしまえばライヴ三昧のヒジョーに楽しいところ。今まで知らなかったバンドやアーティストに出会って興味が持てるというのも、ある意味収穫だし。これからも、元気なうちは頑張ってみようかな~、なんて。
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