北斗の拳
先月からアニマックスのチャンネルで始まったアニメ『北斗の拳』。
satochanがまだ20代の頃にテレビでやっていましたが、そのときは不定期にしか見ていなかったので、このたび最初からきちんと見ることにしました。
”世紀末”のお話なので1999年頃の設定だと思われますが
時代背景の余分な説明や言い訳みたいなのは無いところがいいですね。
主人公のケンシロウが怒りに燃え、北斗神拳が炸裂するところは、衣服がビリビリっと破れて肉体が露わになるのですが
次の場面では破れたハズの服がちゃんと元に戻っていて、着替えを持っている風でもないのにそれが何度も起こるので、笑えたりもします![]()
モヒカンやスキンヘッドの悪党集団が出てくると、あっコイツら殺られるぞーってすぐにわかるし![]()
登場した時点で『お前はもう死んでいる』ですね![]()
お決まりのパターンがクセになるという、優れたアニメ作品であります。

Comments
確かに、破れた服が再生されてるとはこれ如何に!?


けっこうけっこう
例えば、巨大化したり変身したりしたら服が破れるハズなのに、元に戻ったら何事もなかったように元々の服を着てたりするのは解せん!
きちんとそれまでの過程を丁寧に描いて欲しいものである
その点で永井豪はえらい!
「お前はもう死んでいる」か。
茨城弁で吹き替え放送すれば「オメエ、もう死んでっぺよ」だな
う~ん、イマイチ
Posted by: こちらではmarc | November 06, 2009 at 07:03 PM
♪marcちんへ
永井豪さんの場合は、衣服が破れた後の描写に重きを置いてる感じがします
茨城弁だと迫力ないナ~(笑)アニメの外国語版はよくあるけど、「ケンミン語版」なんかの吹き替えもあったら、きっと面白いですよね
毎週土曜日に放送があるんです
明日も録画だ
Posted by: satochan | November 07, 2009 at 01:14 AM