April 04, 2008
March 09, 2008
インスタントラーメン発明記念館
大阪府の池田市というところにある、インスタントラーメン発明記念館に行ってきました。
チキンラーメンを発明した安藤百福さんの、世界初のインスタントラーメン誕生までの足跡や、これまで発売されたカップ麺のパッケージなど貴重な資料がずらりと並んでいました。
また、チキンラーメン手作り体験工房や、マイカップヌードル・ファクトリーといった、自分だけのインスタント麺を手作りできるコーナーもある、とーっても楽しいところです。
チキンラーメン工房の方は要予約で、3ヶ月先までいっぱいとのことで、このたびは予約なしで体験できるカップヌードル作りをしてきました。
おなじみのカップヌードルのカップをもらって、好きな絵や文字をデザインし、スープとトッピング具材を選んでラッピングまでしてもらうという、世界でひとつのオリジナル・カップヌードルを作れるというものです。
写真は、りこりことsatochanのんで~す。
食べるのがもったいな~い![]()
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February 21, 2008
悲しい気分・・・
昨年末ころに、公式サイトからメールで告知されてたのですが
全国のスヌーピータウンショップが、3月で閉店してしまうそうです。
スヌーピータウンは、satochanの癒しの空間でした。
それがなくなってしまうなんて・・・
これから、どうやって生きていったらいいんでしょう![]()
ららぽーと甲子園にもスヌーピータウンミニというショップがありましたが、
こちらは、先日すでに閉店になったそうです。
思えば、昨年の夏に東京に行ったときに、
原宿店に行っといてよかった
もう二度と行けないんやし・・・
最近は、梅田に行くたびに(というかショップに行くために
梅田に行ってるんやけど)寄っては買い物してます。
こないだの日曜日も行ったら、なんだか商品が少なくなってて
売り場が広々としてて、いかにも閉める前って感じで、悲しかった![]()
ららぽーとさん、そんなに景気が悪かったんかなぁ。
なんらかの形で、復活はないんだろか![]()
February 17, 2008
体重は減ったけど・・・
satochanです。昨年の5月にダイエット決起し、現在の時点で、みごと10㎏減を果たしたオンナです![]()
でも、でもね・・・減量には成功したんだけど。
減量期間中のスキンケアをまったく怠っていたため、心なしかシワやたるみが目立つように![]()
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そう、私は40代なのれす。(忘れとったんかい)
若い頃と違って、ウェイトを絞ってしまうと、恐ろしいことに今度はハリが失われてしまう![]()
そこで、あわてていろんなスキンケアを実践中です。
通販でコラーゲンゼリーを食べたりエステツールを買ったり。(おとーちゃんが居ないとやりたい放題や
)
ちぃとインチキな香りのする、シワとり美容液などにも手を出しました![]()
今は、ローヤルゼリーの基礎化粧品を試しています。
というわけで、これからは美容&コスメのカテゴリを設けて、使用中のグッズなど(気が向いたら)紹介していきたいと思います。![]()
February 12, 2008
名古屋に雪は降る
おとーちゃんが名古屋に単身赴任してから、5ヶ月が経ちました。この間に、satochanもひんぱんに名古屋を訪れるようになりました。
こないだの3連休も出かけてきたのですが、土曜日に大曽根というところにある徳川美術館へ行くと、これがまたどえりゃ~雪![]()
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家を出たときはちらほら降る程度だったのに、数時間後にはすっかり雪景色になってしまいまして、最終的には15センチものザックザクの積雪となりました。
同じ道でも行きと帰りとの風景が全然違う、サプライズなお出かけになりました。
翌日には、電車に乗って30分ほどの犬山にある博物館明治村へ。
山の中にある、明治時代の町並を再現したテーマパークで、前日の雪がかなり残っていました。名物コロッケを食べたりSL列車に乗ったり・・・寒いながらも楽しい時間を過ごしてまいりました![]()
ところで・・・名古屋というところは、ひじょうに名物が多いですね。
これまでは名物というと、漠然と「ういろう」とか「きしめん」程度しか思いつかなかったのですが、近年、どうもこれらは影が薄いらしいということを知りました。
居酒屋に行くと、必ずといっていいほどあるのが手羽先料理。名古屋名物の手羽先は、カラッと揚げてあってピリッとスパイスが効いていて、かじると骨がきれいにスッポリと抜けて、とっても食べやすい![]()
居酒屋で注文するとき、フツーは飲み物が先ですが、ナゴヤでは同時に手羽先も頼むことが多いらしい。
そして手羽先料理屋さんの中でも有名な世界のやまちゃんというお店で食事をしてきました。
ここがいつ行っても満員で、今回、予約なしで初めて入れたのでした。
写真は、satochanが注文した名古屋赤味噌ラガーでおます。ま、ビール通でない(実際には発泡酒なんだけど)satochanには味はよくわからんかったけど・・・![]()
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ついでに、前々回に名古屋に行ったとき喫茶店で発見した、シャチボンなるデザートも紹介しておきます。
見てのとおり、金のしゃちほこをかたどったシュー菓子なのであります。
行けば行くほど、名古屋は独特な文化を持った面白いところです。
January 21, 2008
January 09, 2008
四国のお遍路さんバスツアー
皆さま、どうもご無沙汰しておりました。あけましておめでとうございます。
satochanのことを覚えていますか。
実は新年早々、四国へのバスツアーに参加してきました。
以前に四国八十八ヶ所のお寺を回ってみたい、と書いたことがあったと思うのですが、阪急交通社の企画で、年12回にわたって四国の霊場をバスで回るというのがあったので、申し込んで行ってきました。
このツアー、7月にも申し込んだことがあるのですが、台風接近のために不運にもキャンセルとなったのです。
このたびは第一番から六番のお寺まで回ってきました。
34名もの団体行動でしかも時間に限りもあったので、かなり慌しかったですが、お寺参りの大体のしきたりなどわかっていきました。
ひとつのお寺に辿り着くと、本堂と大師堂、それぞれにお札を納めローソクとお線香を祀って、先達さん(お遍路さんのスペシャリストである僧侶さま)とともに皆で般若心経を読むのであります。
般若心経は難しいけれど、読んでいると心が一掃されるような気になります。不思議です。
りこりこが身に付けている白い衣服は、どこぞの料理屋さんの割烹着みたいに見えますが、お遍路のための正式な道中着(白衣)なのであります。
まずはカッコから入るのが好きなsatochanでありますので、2人ともこれを着てばしっとキメてまいりました。
しかし移動のすべてがバスだったからなぁ・・・本当は歩き遍路がしたい。
それには時間と費用、そして決断が必要ですね。
でもいい経験をしたと思っています。どんな形であれ、霊場巡りはぜひ続けていって、いつかは結願したいと思っています。
あとになってしまいましたが、皆さまの本年のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。
October 18, 2007
songs about girls / will.i.am
satochanが今、何かにつけて一番カッコよいと思っているのがこのお方、ブラック・アイド・ピーズでお馴染みのウィル・アイ・アムであります。
先月美容院に行ったときになんとなくサマソニの話題が出て、「へ~行ってきたんだー!」と若い美容師さんに驚嘆されたsatochan。その際に、このソロ・アルバムが発売されるらしいことを教えてもらったのでした。
聴いた印象としては、ダンサブルなノリ、アーンドラップは健在だしポップ・センスも言うことなし、でもBEPや他のアーティストへの提供楽曲と比べると、暴れん坊でやんちゃくれ(今どきこんな言い方するのかどうか知らんが)なイメージがほとんどなく、非常に大人っぽくて繊細というかなんというか。
大勢の仲間といると陽気に騒ぐけど、ひとりになるとロマンティスト、そんな感じでしょうか。
でもいい作品に違いはなく、蛇ローテーション中であります。
October 01, 2007
September 19, 2007
名古屋港水族館
9月15~17日の3連休は所用で名古屋に出かけてきまして、2日目に名古屋港水族館に行ってまいりました。
向こうに行ってから、近くに水族館があるということを知りました。名古屋の中心地から地下鉄で15分くらい。海を臨む敷地内に海洋博物館や遊園地もある複合施設になっていて、水族館の規模はなかなか大きいものでした。
見どころとしてはシャチやベルーガといった可愛らしい珍獣、そして大きなメインプールでのイルカショーでした。プールの中央にはビジョンもあって、ショーの間に映像を見ることが出来るのですが、ショーまでの待ち時間の間にも水族館にまつわるドキュメンタリー・ビデオなんかも見ることが出来て、退屈することなく楽しめました。
イルカのショーは素晴らしく、感動しましたです。イルカショーと名の付くものは全国津々浦々、いろんなところで見てきましたが、その中でも一流の部類に入る内容ですた・・・地方で見るイルカショーは、一線を退いたような(?)イルカさんが頑張っていることが多くて、やっぱりエリートさんは中央(メイン)で働いているようで。
そしてこの水族館独自の施設として、ウミガメ研究所がありました。大きな岩に囲まれたウミガメのための回遊水槽があり、大きいのが何匹も泳ぎ回っていました。水槽は人工の砂浜とつながっていて、ウミガメはその砂浜に上がって産卵が出来るようになっているという、ウミガメの生態を調べる上で非常に画期的かつ貴重な研究施設となっています。ウミガメの繁殖は毎年成功しているそうで、地元の人たちに呼びかけて海への放流体験も行っているそうです。写真は可愛いウミガメの赤ちゃんたちが泳いでいる姿です。あきたんが目を輝かせて水槽に張り付いていたのは、言うまでもありません~








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